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ジョニー

Author:ジョニー
2012年4月よりくるくるワイドを自分なりにアレンジして、FXの冒険の旅に出発しました。果たしてジョニーは財宝を手に入れることができるか!?
尊敬する人:
池上彰 スティーブ•ジョブズ
好きなミュージシャン:
Dragon Ash
趣味:
スノボ 登山 海外ドラマ
好きな映画:
グーニーズ
スタンドバイミー
バックトゥザフューチャー
スターウォーズ
パイレーツオブカリビアン
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好きなマンガ:
マスターキートン
Naruto
20世紀少年
ブラックジャックによろしく
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仕事:
普通のサラリーマン

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グレネードからの連撃

ここ最近、相場が小動きで膠着状態にあり、利益が伸ばせない状態が続いていました。
なので魚屋さんののブログを読み返しながら、自分なりに接近戦の攻めの利について、考えていました。
ヒントとなったのは、塩漬けからの高速複利と瞬間瞬間を切り取る手書きメモについての記事でした。これには本当に感謝です!

これまで、私はくるくるワイドをエクセルで管理していました。これはこれで、くるくるワイドの複雑な手間の大部分をかなり簡便にしてくれており、また長期目線で出口とか損切りポイントでの損益を複利系と合わせて把握できるので、ポジション管理やリスク管理に大いに役立っていました。



しかし、弱点は長期目線での管理に重きを置いているので、短期の接近戦の戦略を立てにくいことです。いまのエクセルシートではピンポン、塩漬け、高速複利などを組み合わせた柔軟な接近戦の戦略を立てることはむずかしいと思いました。そしてエクセルを、改造しても、接近戦はすぐに書き換わってしまうので、入力するのが大変そう!

そこで、瞬間瞬間を切り取るメモのアイデアです。まだ荒いところはありますが自分なりに考えた方法を紹介します。

グレネードからの連撃
(両建→片側利確→片側塩漬け→高速複利→指値での利益に寄りかかるピンポン)
名前が長いので、ガンダム風に手法に名前をつけてみました。


例えば、
開始:グレネード
140ロング×2万、140ショート×2万両建て新規

1. 上昇して現在値140.5で相場がある程度落ち着いたと思ったら、140.5ロング×2決済、140.5ショート塩漬け、同時に140.5×1高速複利ロング 。この時、140.5ショート塩の指値と140.5高速複利ロングの逆指値を139.5に設定

この時点で、
139.5で全決済した場合+1.0万
140の場合+0.5万
140.5の場合±0万
141の場合−0.5万
となる

連撃
2.
140に値が戻した場合、そこで全決済しても+0.5万でもよいが、139.5まで下落しないとおもえば、139.5時点で+1.0万の利益を使用して140高速複利ロングを2万通貨まで建てることができる。もちろん2万通貨全開で建てずにそれより少なくして、139.5での利益を残しても良い。この部分は裁量ですね。状況で微調整が可能です。

3.
139.7まで下落した場合、何もせず139.5で+1.0万の確定益を待っても良いが、反発を予想した場合、139.5時点で+1.0万の利益を使用して、139.7高速複利ロングを5万通貨まで建てることができる。もちろん同上で全開で建てずに139.5で利益を残しても良い。

4.
ブレイクしてしまった場合、141円で−0.5万。全決済して損切りしても、間違いではないと、思いますが、自分の場合、ポジション状では、ショート2万通貨、ロング1万通貨合わせれば、ショート1万通貨でピンポンしたと同じと考えます。そして、接近戦の目線から遠距離(長期)の目線に切り替えるために、出口や損切りポイントに寄りかかるピンポンに切り替えます。つまり本体にヘッジ化するわけです。これを、スムーズに行うために、グレネードからの連撃は本体ヘッジの口座で行うと良いと思います(私の場合YJFX)。
あとは、長期で複利ロングを建てれば、トントンにするのは難しくないと思います。利益を出すことも可能でしょう。

※両建てから下落した場合、全て逆にして考えてみてください。

この手法を繰り返し練習がてら試していますが、今のところかなり機能している感じです。確実に接近戦の攻撃力が上がってきています。

この手法のメリットは、小動きの膠着状態(空中戦)で効果的なこと。全く相場が読めない時でも、使えること。つまりは状況がないときに、こちら側から状況を、作りだすことができることだと思っています。

最初のグレネードで139.5-140.5の1円幅を制圧。敵をあぶり出しそこからの連撃で利益をさらに稼ぐみたいな感じで(^ ^)
一つ!二つ!三つ!(アムロ•レイ)みたいにリズム取ってやると楽しいです(^o^)

あとやってみて気付いたことがあるのですが、膠着状態から上昇ブレイクした幅と同じ幅を下にとって逆指値にした場合、短期ではなかなか切られないものですね。ここには普通にやってたら意識できないなんらかのテクニカル的支持線がありそうです。このなんらかのテクニカルの発見は良い副産物でした。

このなんらかのテクニカルが切られるまでの時間を意識し、それまでに、10銭抜きスキャルとかで利益を稼ぐとか、色々思いつきますね。

あれっ
書いているうちに、また良い手法思いつきました!!
「チャンスは最大限に生かす、それが私の主義だ」(シャア•アズナブル)
ちょっと長文になりすぎているので、今日はここまでにしておこうと思います。

t2さんからの質問です。
t2さん>
お疲れ様です。
前記事『グレネードからの連撃』で、「4.
接近戦の目線から遠距離(長期)の目線に切り替えるために、出口や損切りポイントに寄りかかるピンポンに切り替えます。」とありますが、多めに1万通貨あるショートをピンポンに切り替えるのか、あるいはそのショートの決済値と出口の間でピンポンを行うのでしょうか?
よろしくお願いします。

ジョニー>
説明が不十分だったかもしれませんね。
ピンポンしたとするであって、新しくピンポンするわけではありません。つまりは塩漬け放置です。長期目線に切り替えるので、資金管理を出口に設定します。具体的に言うと、140円で建てたショートの逆指値を145円出口とするなら145円に、140.5円で建てた高速複利ロングの指値を145にするです。出口で4.5万マイナスになりますが、出口まで距離があるので、それまでには複利ロングを建ててトントンに持って行く感じです。





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