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ジョニー

Author:ジョニー
2012年4月よりくるくるワイドを自分なりにアレンジして、FXの冒険の旅に出発しました。果たしてジョニーは財宝を手に入れることができるか!?
尊敬する人:
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好きなミュージシャン:
Dragon Ash
趣味:
スノボ 登山 海外ドラマ
好きな映画:
グーニーズ
スタンドバイミー
バックトゥザフューチャー
スターウォーズ
パイレーツオブカリビアン
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好きなマンガ:
マスターキートン
Naruto
20世紀少年
ブラックジャックによろしく
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仕事:
普通のサラリーマン

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共感した一言

なんか最近思うこととよく似ていたので、引用してメモさせていただきます。

http://manie.hatenablog.com/entry/2014/12/19/224823
上記manie'sさんのブログから引用↓
「押し目買いでは少な目に」「ブレイク買いはいつもの株数」「吹いたら少しずつ利食い」「下落の兆しで一気に利食い」の傾向があるように感じます。

この記事も勉強にすごく勉強になりました。↙︎
http://manie.hatenablog.com/entry/2014/12/02/210000



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急激な下落時の対応2014.1.19時点振り返り戦略

最近の下落,2014年開始当初の上昇トレンドからの下落に似ている部分があるなと,自分のブログを読み返すことにしました。過去にさかのぼって,今の私が過去に行けたらどうするか?過去の振り返りも大事だと思ったので,レポートにまとめてみました。

テーマ:〈長期にわたる上昇トレンドからの大きな下落への対応〉
2014・1・19赤縦線付近のチャートとくるくるワイドの現状シート
スライド1

文字がぼやけて見難い場合はPDF版をどうぞ!
左の縦線から解説
白縦線①: CCI(14)D1が100下抜け→高値天井付近かもと判断し,→ショート固定少量建て
白縦線②: 天井ではなく,さらに上昇。CCI(14)D1が100下抜け→高値天井付近かもと判断し,ショート固定少量建て。ショート固定は確定益で建てるので塩漬けても特に問題なし。通貨量も少ないので建てるのに躊躇はしない。
青◯:バンドウォークが終了 1σ下抜け,しばらくしてCCI(14)D1が0を下抜け,上昇トレンド終了の合図,→本体ロングの利確,損切りを相当量行う。(出口時利益プラマイゼロ付近までポジション調整をおこなっても良し。なぜならくるくるワイドは出口時プラマイゼロでも,利益はトラリピの確定益と,裁量の利益があるので上等とかんがえる)
黄縦線:CCI(14)W1が100下抜け。さらにトレンドの終了を根拠付ける。→ショート固定少量建て,下落への確信度があればさらに本体ショートヘッジ追加,ショートヘッジ10銭抜きなど行う
赤縦線:2014・1・19時点 過去のくるくるワイドの現状シートではこのときかなりロング過多の状態。でも上記の通りポジション調整をおこなっていればこの時点で,かなりのポジション状態の改善が望める。
青縦線:SM_TRIXが下落サイン点灯,下落トレンド発生の合図→さらにショート固定や本体ショートを追加(この時,相場への確信度にもよるが,本体と固定を合わせたロングとショートの総量は同量ぐらいが妥当か?(これだとどんなに下落がおきても怖くないので。)
緑縦線①:CCI(14)D1がー100上抜け→底付近かもと判断し,→複利ロング少量建て,本体ヘッジ少量利確,ショート固定少量利確
緑縦線②:CCI(14)D1が0上抜け→下落トレンド終了の合図→本体ショートの相当量利確,損切り,少量複利ロング建て
オレンジ縦線:SM_TRIX上昇サインが点灯→上昇トレンドの始まり→本体ショートの相当量利確,損切り(この時,相場への確信度にもよるが,本体と固定を合わせたロングとショートの割合はロングが上昇へ有利になるように多めに設定。どれ位多めに持つかは,出口を何円にするかで決めるので,この時に,妥当な出口のレベルを再設定する。これは状況によるので裁量的な意味合いが多く,今のところ私にも未確定要素が多いかな。)

下落基調でもロングで攻めれるか?下落トレンドは継続でしたね!








日足レベルでの下落トレンドは34MAしっかりとした抜けしてきているので、下落基調が続きそうですね。
H1では14:00頃にtrixのサインが絶妙なところで、サインがでてました。売りを入れていれば今ごろガッツリ。でもリーマントレーダーには、無理な話。
チャートは正しくてもその通りにトレードできない。リーマントレーダーは辛いところです。
ただ、リーマントレーダーにも何か打てる手があるはず、、、
考えました。
今わかったのは、トレンドが発生したということ。
日足では週足CCIが100を下抜けで上昇トレンドの終了合図。
34MA下抜けでこれも下落トレンド発生。

H1ではtrixは14:00頃に下落サインがでて
H4のCCIは-200越えの加熱感のある状態。もちろんトレンドは現在も持続。

現在相場が少し落ち着き、21:00。
こんな時M5はというと、意外!?。結構波打ってる。地震の後の余波のように、30pipsぐらいのレンジで波打ってる。

ロングは怖い。ショートか?でもここが底だったらどうしよう。

下落後相場がもみ合ってるのでどっちかわからない。

いま、わかっていることは、上記のことを総合的に判断すると、
超短期的にはM5レベルでは上昇はありうる
でも長期的にはH1.D1レベルでは下落。
それなら、両建てエントリーならどうか。

1.
M5などで、CCI-100を上抜けなど短期的に上昇しそうなところで両建てエントリー→上昇→CCIが100を下抜けなど、超短期的な上昇トレンドが終了したと思ったらロング利確→下落→建て値に戻る→ショートを外すかさらに下落しそうなら、もっと下に指値を置く。
もし、ロング利確後、下落しなかったら、長期的には、下落トレンド持続なんだから、待てばいい。本体ショートに寄りかかる形で損益は損切りポイントと出口で管理できるレベルなら塩漬けでも問題なし。長期的目線に切り替える。長期的に下落トレンドが終了したところで、確定益で複利ロング建てれば、出口での損失も軽減できますしね。

2.
短期的に上昇しそうなところで両建てエントリー→下落→予想と違ったので全決済→ほぼプラマイゼロ→1に戻る

これなら、下落時においてロングが仕掛けにくいところであっても、リスクを抑えつつ接近戦で戦えそうと思ったのでメモしておきます。
グレネードからの連撃に考え方が似てますね。
さっそく試してみようかな!

あと一つ、未決済買い注文が138円に大量にありますね。底堅く思いますが、どうなるでしょう。こちらも観測事項ですね。




グレネードからの連撃

ここ最近、相場が小動きで膠着状態にあり、利益が伸ばせない状態が続いていました。
なので魚屋さんののブログを読み返しながら、自分なりに接近戦の攻めの利について、考えていました。
ヒントとなったのは、塩漬けからの高速複利と瞬間瞬間を切り取る手書きメモについての記事でした。これには本当に感謝です!

これまで、私はくるくるワイドをエクセルで管理していました。これはこれで、くるくるワイドの複雑な手間の大部分をかなり簡便にしてくれており、また長期目線で出口とか損切りポイントでの損益を複利系と合わせて把握できるので、ポジション管理やリスク管理に大いに役立っていました。



しかし、弱点は長期目線での管理に重きを置いているので、短期の接近戦の戦略を立てにくいことです。いまのエクセルシートではピンポン、塩漬け、高速複利などを組み合わせた柔軟な接近戦の戦略を立てることはむずかしいと思いました。そしてエクセルを、改造しても、接近戦はすぐに書き換わってしまうので、入力するのが大変そう!

そこで、瞬間瞬間を切り取るメモのアイデアです。まだ荒いところはありますが自分なりに考えた方法を紹介します。

グレネードからの連撃
(両建→片側利確→片側塩漬け→高速複利→指値での利益に寄りかかるピンポン)
名前が長いので、ガンダム風に手法に名前をつけてみました。


例えば、
開始:グレネード
140ロング×2万、140ショート×2万両建て新規

1. 上昇して現在値140.5で相場がある程度落ち着いたと思ったら、140.5ロング×2決済、140.5ショート塩漬け、同時に140.5×1高速複利ロング 。この時、140.5ショート塩の指値と140.5高速複利ロングの逆指値を139.5に設定

この時点で、
139.5で全決済した場合+1.0万
140の場合+0.5万
140.5の場合±0万
141の場合−0.5万
となる

連撃
2.
140に値が戻した場合、そこで全決済しても+0.5万でもよいが、139.5まで下落しないとおもえば、139.5時点で+1.0万の利益を使用して140高速複利ロングを2万通貨まで建てることができる。もちろん2万通貨全開で建てずにそれより少なくして、139.5での利益を残しても良い。この部分は裁量ですね。状況で微調整が可能です。

3.
139.7まで下落した場合、何もせず139.5で+1.0万の確定益を待っても良いが、反発を予想した場合、139.5時点で+1.0万の利益を使用して、139.7高速複利ロングを5万通貨まで建てることができる。もちろん同上で全開で建てずに139.5で利益を残しても良い。

4.
ブレイクしてしまった場合、141円で−0.5万。全決済して損切りしても、間違いではないと、思いますが、自分の場合、ポジション状では、ショート2万通貨、ロング1万通貨合わせれば、ショート1万通貨でピンポンしたと同じと考えます。そして、接近戦の目線から遠距離(長期)の目線に切り替えるために、出口や損切りポイントに寄りかかるピンポンに切り替えます。つまり本体にヘッジ化するわけです。これを、スムーズに行うために、グレネードからの連撃は本体ヘッジの口座で行うと良いと思います(私の場合YJFX)。
あとは、長期で複利ロングを建てれば、トントンにするのは難しくないと思います。利益を出すことも可能でしょう。

※両建てから下落した場合、全て逆にして考えてみてください。

この手法を繰り返し練習がてら試していますが、今のところかなり機能している感じです。確実に接近戦の攻撃力が上がってきています。

この手法のメリットは、小動きの膠着状態(空中戦)で効果的なこと。全く相場が読めない時でも、使えること。つまりは状況がないときに、こちら側から状況を、作りだすことができることだと思っています。

最初のグレネードで139.5-140.5の1円幅を制圧。敵をあぶり出しそこからの連撃で利益をさらに稼ぐみたいな感じで(^ ^)
一つ!二つ!三つ!(アムロ•レイ)みたいにリズム取ってやると楽しいです(^o^)

あとやってみて気付いたことがあるのですが、膠着状態から上昇ブレイクした幅と同じ幅を下にとって逆指値にした場合、短期ではなかなか切られないものですね。ここには普通にやってたら意識できないなんらかのテクニカル的支持線がありそうです。このなんらかのテクニカルの発見は良い副産物でした。

このなんらかのテクニカルが切られるまでの時間を意識し、それまでに、10銭抜きスキャルとかで利益を稼ぐとか、色々思いつきますね。

あれっ
書いているうちに、また良い手法思いつきました!!
「チャンスは最大限に生かす、それが私の主義だ」(シャア•アズナブル)
ちょっと長文になりすぎているので、今日はここまでにしておこうと思います。

t2さんからの質問です。
t2さん>
お疲れ様です。
前記事『グレネードからの連撃』で、「4.
接近戦の目線から遠距離(長期)の目線に切り替えるために、出口や損切りポイントに寄りかかるピンポンに切り替えます。」とありますが、多めに1万通貨あるショートをピンポンに切り替えるのか、あるいはそのショートの決済値と出口の間でピンポンを行うのでしょうか?
よろしくお願いします。

ジョニー>
説明が不十分だったかもしれませんね。
ピンポンしたとするであって、新しくピンポンするわけではありません。つまりは塩漬け放置です。長期目線に切り替えるので、資金管理を出口に設定します。具体的に言うと、140円で建てたショートの逆指値を145円出口とするなら145円に、140.5円で建てた高速複利ロングの指値を145にするです。出口で4.5万マイナスになりますが、出口まで距離があるので、それまでには複利ロングを建ててトントンに持って行く感じです。





ショートスキャル+ピンポンの方法

ショートスキャルもピンポンも同時にしたかったので、最近思いついて、試しています。すでに既出の方法かもしれませんが、メモしておきます。
ただ、ピンポンとショートスキャルは別々の方が利益はでそうですが、、、
メリットは証拠金の節約、確定益の効率的運用といったところでしょうか?
まだいいのか悪いのかもう少し試してみようと思います。




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