プロフィール

ジョニー

Author:ジョニー
2012年4月よりくるくるワイドを自分なりにアレンジして、FXの冒険の旅に出発しました。果たしてジョニーは財宝を手に入れることができるか!?
尊敬する人:
池上彰 スティーブ•ジョブズ
好きなミュージシャン:
Dragon Ash
趣味:
スノボ 登山 海外ドラマ
好きな映画:
グーニーズ
スタンドバイミー
バックトゥザフューチャー
スターウォーズ
パイレーツオブカリビアン
シンドラーのリスト
好きなマンガ:
マスターキートン
Naruto
20世紀少年
ブラックジャックによろしく
アイアムアヒーロー
仕事:
普通のサラリーマン

最新トラックバック
おすすめ証券会社
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
2080位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
FX
710位
アクセスランキングを見る>>
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

願いを叶えるドラゴンレーダー
おすすめトレードツール
おすすめアプリ
ブロとも一覧
タグリスト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今の自分


「はじめに」からのスピンオフ記事です

最近
経済的自由を得た後のことを考えると(まだ得ていないですが、、、皮算用が好きなのでf^_^;)何をしてよいか不安になった時期がありました。

経済的自由を得た後、自分はこのまま今の仕事を続けて行くのだろうか?

なにか事業を起こすのだろうか?

逆にリタイアして、趣味や旅行などを家族と好きな事をしながら、遊牧民のように自由に生きるのか?

選択肢が広がりすぎて、次の目標が決めれないことが、不安の原因でした。

前から気づいていたことがあるのですが、私は、目標や夢がないと上手く生きれないタイプの性格の様です。

最近の世相では、目標や夢や理想は持たないほうが良い。そういう認識が当たり前になってきているようですね。

原因は、個人の理由というよりは、社会の変化による影響の方が、大きいのかなっと勝手に想像してしてますが、一言で表すなら「悟り世代」ということでしょうか?

悟り世代とは
(知恵蔵2014より引用)
堅実で高望みをしない、現代の若者気質を表す言葉。インターネットの掲示板「2ちゃんねる」で生まれ、広まった。1980年代半ば以降に生まれ、主に2002~10年度の学習指導要領に基づく「ゆとり教育」を受けた世代に当たる。
具体的な特徴として、「車やブランド品に興味がない」「欲がなく、ほどほどで満足する」「恋愛に淡泊」「海外旅行に関心が薄く、休日を自宅やその周辺で過ごすことを好む」「節約志向で無駄遣いはしないが、趣味にはお金を惜しまない」「様々な局面に合わせて友達を選び、気の合わない人とは付き合わない」などが挙げられる。
この世代は、高度成長期後のモノが十分に行き渡っていた時代に生まれ、物心ついたときにはバブルが崩壊し、不況しか知らない。一方で、情報通信技術の進歩と共に、当たり前のようにインターネットに触れてきた。このように成熟した時代に多くのネット情報に触れる中で、彼らは現実的な将来を見通して悟ったようになり、無駄な努力や衝突を避け、過度に期待したり夢を持ったりせず、浪費をしないで合理的に行動するようになった、と見られている。
このような若者の生活スタイルや消費動向は、『欲しがらない若者たち』(山岡拓著、日本経済新聞出版社、2009年)、『「嫌消費」世代の研究』(松田久一著、東洋経済新報社、2009年)などで指摘されてきた。

今の生活に大きな変化を期待することなく、みんなと一緒がいい。みんなといれたらいい。彼らにとって夢や大きな目標は非合理的なものなのでしょう。

日本は十分に豊かなんでしょうね。バブルが弾けても、無理しなければ、人並みの幸せは手に入るから、そんなに頑張って悩む必要性はないですよね。

そう思うと、今の若者は十分に大人な行動と判断が取れている。今の時代の流れに即したいわば社会適合者ですね。

私の生まれた世代は切れ世代と言われていました。その次はゆとり世代、そして悟り世代。

悟り世代は昔は30代から40代くらいで社会の仕組みと折り合いをつける時期に辿りつくであろう思考にすでに若くして到達してしまっているということなのでしょうか?

凄く進化しているじゃないですか。
時々自分よりも大人なんじゃないかと思うことがありますしね。

私は、仕事上10歳くらい下の人と話す機会が多いのですが、平成生まれほど素直になってきていると感じるのは私だけでしょうか。その分自分の意見を言わなかったり、言われたこと以上のことは、考えることができなかったりとかのデメリットもありますが、、、
会社としては、言うことをある程度なら、素直に聞いてくれるんだから、やりやすいのかな。

脱線してきたので、話を戻します。
言いたい事は、今の若者達の考え方は私の夢や目標を大事にする考えとはかなり違う。

若者の悟り世代が日本全体の状態を表しているとするなら、私のような考え方は社会全体からしたらマイノリティーなのだということです。

なんで自分はこんなにもhungryなんだろうと、今の自分を客観的に見つめ直したかったので、この記事を書いてみました。

自分のハングリーさ、これについて考える良いきっかけになりました。

どうやら夢の続きの前に、自分について考えておく必要がありそうです。

最近書きたいネタが多くて、長文になりがちです。読みにくくて大変申し訳ないですf^_^;






スポンサーサイト

Think different


Mac好きにはたまらない動画ですね! 感動しました。

このスローガンは1972年に建てられたものだそうです。
私が生まれる前です。
凄いですよね。その理念をずっとジョブズ氏とこの会社は持ち続けて、今のiPhoneなどの製品が生まれたと思うと、、、

会社のビジョンや理念て大切ですね。
ジョブズ氏はどれぐらい先の未来まで考えてたんでしょうね。

物事を皆と同じに考えるだけでは上手くいかない時、違う見方ができないと、現状を打開することができない。だから、人と違う考え方や生き方をすることに対して、自信を持つ勇気を持て。
そんなメッセージの様に私は感じました。
皆さんはこの動画見て何を感じましたか?

Here’s to the crazy ones.

The misfits.
The rebels.
The troublemakers.
The round pegs in the square holes.
The ones who see things differently.

They’re not fond of rules.
And they have no respect for the status quo.

You can quote them, disagree with them, glorify or vilify them.
About the only thing you cant do is ignore them.
Because they change things.

They push the human race forward.
Maybe they have to be crazy.

While some see them as the crazy ones,
we see genius.

Because the people who are crazy enough to think
they can change the world, are the ones who do.

クレージーな人たちがいる。
反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。
四角い穴に丸い杭を打ち込むように
物事をまるで違う目で見る人たち

彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。

彼らの言葉に心をうたれる人がいる。
反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。
しかし、彼らを無視することは、誰にも出来ない。
なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。

彼らは人間を前進させた。
彼らはクレージーと言われるが

私たちは彼らを天才だと思う。

自分が世界を変えられると
本気で信じる人たちこそが
本当に世界を変えているのだから。

追伸
このスローガンを発表した年、アップル社の業績はどん底だったらしいです。
この時、彼はどんな気持ちでこのスローガン読んでたんでしょうかね。



カウンター
ブログランキング
検索フォーム
ブログ村(PV)
ブログランキング
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。