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ジョニー

Author:ジョニー
2012年4月よりくるくるワイドを自分なりにアレンジして、FXの冒険の旅に出発しました。果たしてジョニーは財宝を手に入れることができるか!?
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好きなミュージシャン:
Dragon Ash
趣味:
スノボ 登山 海外ドラマ
好きな映画:
グーニーズ
スタンドバイミー
バックトゥザフューチャー
スターウォーズ
パイレーツオブカリビアン
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好きなマンガ:
マスターキートン
Naruto
20世紀少年
ブラックジャックによろしく
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第9.5回目くるくるワイドの現状 2014/4/28時点

確定益がたまらない週でした。こんなに小動きなのはくるくるワイド始めてから、初めてのことのような、、、
イライラが溜まります。ブログに感情を吐いて気分を落ち着かせることにします。
一応小動きに対して、戦略を考えて試してはいます。まだまとまってないので、ブログには方法アップできませんが、たいしたことはしてません。小動き=狭いレンジ相場と考えて、両建て2万通貨→20-40銭動くと片方利確→同時に1万通貨まで高速複利を数回繰り返してためしてみました。
何回か切られてしまい、結局5000円の利益、少ない。そしてメモを取らずに暗記で対応していたのですが、途中混乱、、、苦戦苦戦。接近戦は初めてで思うようにいきません。グフのヒートロッドにねちっこくやられた感じがします。(ガンダムネタです)
メモの方法早く考えないと!
なにやってるの!
もう少し慣れないといけませんね。
アムロ•レイに接近戦と空中戦教えてもらわないといけないですね(^ ^)(ガンダムネタです)






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小動きすぎて確定益がたまらない

小動きすぎて確定益が溜まりにくく巡航速度が低下しています。ATR0.8-1.0ぐらいだと20銭~30銭の動きをとらえないといけない感じ。この小動きをトラリピ以外の裁量で上手く取れる戦略考える必要がありそうです。これが下手くそなんですよねーわたしの場合。




あーそれともう一つ、
確定益が貯まる速度が低下してきている理由は、

↑このように今の小動きの範囲内に複利系とトラリピしか利益を産んでくれないことにあるようです。
ピンポンしてないことが、原因だとおもいます。
巷での下落リスクであまりポジションを持たないようにというニュースが流れ、それに影響されてポジション持つのを少し躊躇しすぎたせいかもしれません。
待つというのも正しくはあるのでしょうが、コントロールされているリスクなら取るべきなのかなとおもいました。
こういう時でも攻めの利を持ちたい。
ポジションは持たないことのほうが、リスクである。
くるくるワイド的に考えるとこうなるのかな。
まだ普通の裁量トレードの感覚が邪魔しています。
あーなんか書きながら、思いついてきました。
こういう時は、両建てピンポン開始、どちらかに抜けたら、片方利確、残りの塩漬けに対して高速複利、そこからの連鎖も狙う。
これなら即効性が高そうかな。
よしこれで行こう!

第9.5回目くるくるワイドの現状 2014/4/20時点 永久機関完成





一応これで、上にも下にもプラスの永久機関の完成と始まりになりました。今回のくるくるワイドは12/17から始めて永久機関作るのに約4ヶ月かかったことになります。普通なら1~2ヶ月ぐらいなので、かなりのロスですね。これもショート固定を建ててない状態からの踵落とし(大幅な調整)をくらったせいですね。
長期にわたる防衛戦、、、両建て外しに関して、十分に理解はできなかったですが、考えている間に、確定益と複利系でバランスが自然にとれていたみたいです。結果オーライ、、、踵落とし防ぎきれたと言っていいでしょう!
嬉しいです。でも魚屋さんなら4円逃げ切りで楽々スウェイでかわしてるんでしょうね。私にはまだかわせませんが、、
そろそろ反撃どうするか?
永久機関なので、なんでもありです。多少のリスク覚悟で、大技決めに掛かりたいところですね。防衛戦ストレスたまりましたから、、、( ̄Д ̄)ノ

利益割合についての質問

魚屋さんに質問をさせて頂きました。

>ジョニー
利益割合について
いつも、有用な手法の解説をしていただきとても助かっています。
最近、複利ロングやショート固定を真面目に建てていくことで、利益が伸ばせるようになってきているのですが、ふとおもったので質問させて下さい。
魚屋さんは、月間利益の内訳はどのような割合なっていますか?
トラリピ○割、ショート10銭抜き、ショート固定○割、複利ロング○割、ピンポン○割という感じで答えて頂くと、今後の利益の運用への割り振りとして参考にさせてもらえると思いますので、よろしくお願いします。

>魚屋さん
裁量の好調な時はトラップ益は1割未満程度です。←(これにはジョニーは驚きました!すごすぎる,,,)
さて、ジョニーさんからのご質問ですが「月間利益の内訳」ですがケースによって違います。
(10銭抜きは塩漬けによる複利ロングの先消しや1銭抜きスキャルも含む)

ですが「月間利益の内訳」と言われても難しいですね。
それぞれが得意不得意な相場展開があり、その内容により割合も一気に変わるからです。
10銭抜き、ショート固定:下落
複利ロング:上昇
ピンポン:レンジ
それも単純に下落とかでは無く、4円上げて塩漬けならず7円くらい下落とか、下落前の値動きからして割合に影響が出るからです。
なのでかなりの内訳パターンが出来てしまいます。


仮想建値が4円逃げ切っている時に下げ相場。
トラップ1:10銭抜き5
(これは出口まで3円の時に10銭抜きが生き残っていれば一回8万通貨ヘッジ出来るので大きな利益を残せます)
(7万通貨の7円反発=出口時49万円、トラップで半分使用、残り25万円を3円で割れば8万通貨)

仮想建値がとんとんで下げ相場。
トラップ1:10銭抜き2

上げ相場ではかなりの確率で塩漬けになりますので一旦は1:0に…
ですが塩漬けによる複利ロングの高速建ちにより最大複利ロング数まで10銭抜きを行えば再び再開です。


ショート固定は下げ相場では1月で大体3万~本体完全保障まで建てている感じです。
ただ仮想建値に使ってしまう事もあるので3万より少なくなる事もあれば、下げ相場と思い本体以上に増やす事も。
利益自体は本体完全保障して10円下げれば70万ですし、4円程度の下落なら28万円と下落幅依存になります。
ですが切られる事前提のポジションなので利益と考えず、最初の1月程度建てたら10銭抜きの益は固定に回さず仮想建値側に回す事が多いです。

上げ相場…開始直後は不安で出口より近めで行ったりするので、ショート固定は切られちゃって残らないです。



複利ロングは3分割の時は1月で大体1万通貨程度建てている感じです。
利益は出口までの距離となりますので建てた時の出口までの距離次第となります。

10銭抜き塩漬け時の複利ロングは3万~10万くらいすぐに建ち、ポジションが増え過ぎ怖くなるので先消し等を多用して仮想建値化しています。
トラップ1:塩漬け複利派生益3くらいでしょうか。

どちらも下げ相場の時は切られるのでゼロになりますが…
3ヶ月程度で上抜ければトラップ1:複利ロング2~3くらいでしょうか。


ピンポンは連続成功を続けた3ヶ月目とかには威力が有ります。
トラップ1:ピンポン3くらいでしょうか。


結局、元気な所を伸ばせばトラップ益より裁量益の方が大きくなります。
そこで前記事の履歴を管理せずに瞬間を切り取るメモ帳方式に繋がります。

例えば情報を多くし過ぎ…
ショート固定3万通貨を仮想建値化、複利ロングの先消しで3万円分仮想建値化。

こんな情報があったとして仮想建値をショート固定に戻す時に3万通貨でやめちゃいませんか?
現在下落すると思っていれば3万通貨以上に、上昇すると思っているのならば以下にするべきですよね。

上下のラインでいくらになるか認識していれば防御も十分なので裁量が「いずれ」成功する可能性は非常に高いです。
ですが履歴が残っているとトレードが防御力依存では無く、履歴依存にひっぱられてしまいます。

私は理論は分かっていても精神的に弱いので、それを切り捨てる事を重視して履歴を残さず瞬間瞬間で管理する部分があります。


もちろん利益を残すには残すなりのメリットもありますし、期待値や相場展開毎の運用内容の強弱も理解できていないのでは残す必要があります。
ただ、そちらを暗記に任せても、ポジショントークにならないように現在値から常々防御力を割出し、ラインaとbどちらに抜けるか見解を出し、攻められる余力を割り出しているのです。

ご自分が理論と精神どちらが弱いか理解していますか。
あの時、こうしていればとか過去に思ってしまった事があるので、以降後悔の無いようにポジショントークに引っ張られない様に極力意識しています。

自分が出しえる最大限のパフォーマンスは実現したいですよね。
ただ、そちらに行き過ぎると無茶をしてしまう事もあるでしょうから防御は完全に意識しておきましょう。
儲けを求めるのは当然ですが、儲け過ぎないのが重要です。

ジョニー>
深いコメントに感謝しています。
答えにくい質問にご丁寧に質問いただき誠にありがとうございました。
そうですよね。くるくるワイドにはいろんな裁量の手法があり,それぞれ得意な相場局面があるので,何パターンもあるのですね。
それぞれの局面に合わせてご回答頂き,とてもくるくるワイドの感じをつかむことが出来ました。私の場合,トラリピ1:裁量1(複利L,ショート固定,ショート10銭抜き,ピンポン,その他高速複利など全部)ぐらいなので,まだまだ裁量が下手だな−と思いました。ですが薄々感じてはいたのですが,まだまだ効率を上げる余地があるということに気づくことが出来きうれしく思っています。
前記事の履歴を管理せずに瞬間を切り取るメモ帳方式,ポジションの暗記。とても気になります。正直私の場合その域には到底到達できていませんが,自分なりに今後導入を検討していきたいと思います。自分ならどうメモを残すか,今は想像すらできませんが,考えがまとまったらまた質問させていただきたいと思います。「瞬間瞬間で管理する」私には想像もつかないくらいに新鮮な方法でした。深いコメントいつもいつもありがとうございます。

トラリピの設定について

クロスパールさんに以下の質問をさせていただきました。

>トラリピの設定について
いつも拝見させていただいています。少し前になりますが、以前にコメントいただきありがとうございました。
私のくるくるワイドの方ですが、魚屋さんのブログを読みながら日々利益率の向上に取り組んでいます。
今後のステップとして、トラリピの利益を上げたいなと思って質問させていただきました。
質問内容ですがシンプルライフさんはトラリピの設定は範囲、通過量、利確幅、何銭ごとなど、オススメの設定があれば教えてください。
よろしくお願いします!

ジョニーさんへ、私もいつもブログ拝見させてもらっています。何を隠そう1回目のくるくるワイドから拝見しております。^^試行錯誤の末今の形に持っていかれてすごいなあと感心しておりました。さてご質問の件ですが「資金」「くるくるワイドにおけるトラリピ」「単純なトラリピ設定」の要素がなかったので私なりの解釈で進めさせていただきます。

ジョニーさんはユーロ円でくるくるワイドをされているのでくるくるワイドの設定を考えてみたいと思います。

通貨:ユーロ円ショート
設定:1000通貨・0.10幅・500円確定
くるくるワイドでおなじみのこの設定はオーソドックスではありますが最もいい設定ではないでしょうか?

通貨:ユーロ円ショート
設定:1000通貨・0.10幅・1000円確定
利確回数は減りますが収益は500円確定よりもあがるのじゃないかと思います。私は一時この設定でしていました。

通貨:ユーロ円ショート
設定:2000通貨・0.20幅・400円確定(せま割)
くるくるワイドでは確定益を使用していく手法なので最近は相場(狭い動き)ではこれも効率がいいと思います。

設定範囲は難しいですね。ユーロ円は今年の場合は120~150あたりかなあと考えていますがくるくるワイドの場合は下方向には理論的には無限にトラップを貼ることができますし上方向には利益しかありませんのであまり考える必要はないかなあと思います。くるくるワイドのリスクは基本ではありますがスワップ運用と同じリスクなのでそれさえ気をつければ範囲は気にすることはないんじゃないでしょうか?3つの設定を書いてみましたが「相場状況」にもよりますのでトラリピの利益を上げるのに一概にどの設定がいい?っていうのはないと思います。

トラリピの利益を上げていきたいということですがトラリピという手法自体がコツコツ利益を積み上げていくものなのでくるくるワイドをするのなら複利ロング→ショート追加を繰り返すのが最も利益が上がりやすいんじゃないかと思います。つまり幅は狭ければ狭い方がよく利益はユーロ円の変動幅を考えても500円~1000円確定がいいという結論です。

>ジョニー
お返事ありがとうございます!
第1回目から見て頂いてたんですね!とても嬉しく思います!
こちらこそこれからもよろしくお願いします。

通貨:ユーロ円ショート
設定:1000通貨・0.10幅・500円確定
→この設定はやっぱり小動きでも、ある程度の動きのある相場でもバランスのいい設定なんですね。理解できました。

設定:1000通貨・0.10幅・1000円確定
利確回数は減りますが収益は500円確定よりもあがるのじゃないかと思います。私は一時この設定でしていました。
→これも良さそうですね!ただ小動きの時は利益回数が減りそうでボラがある時に試したいと思いました。

オススメの設定の中にはなかったのですが、
設定:1000通貨・0.05幅・500円確定
これについては、どう思われますか?
許容しないといけないリスクはあがりますが(私の設定だと倍のロングヘッジ通貨量が必要です)、単純に利益回数が小動きでも、ボラが高い相場でも、利益が増えるのではないかと思っているのですが?どう思われますか?

>クロスパールさんジョニーさん、こんにちは。
設定:1000通貨・0.05幅・500円確定
→この設定ですが有利なポジションを確保している(例えば120円10万ロングとか)もしくは十分ヘッジできる通貨量の資金がある場合はいいと思います。
ただそうは言ってもこれだと当たり前の答えで味気ないですよね。仮に資金300万・本体ロング8万で考えてみると上下に2円幅でショートトラップを貼ることが当面の基本になると思います。上に抜ける場合はノーリスクなので下方面だけ考えます。くるくるワイドで一番やっかいなのは下落→上昇の踏み上げパターンですよね。複利ロングが十分に建っていればこのパターンでもなんなくこなしていけますが2円幅だとすぐにレンジを外れそうです。もう少し伸ばしてみましょうか。さらに2円都合4円分下方向に1000通貨×80本トラップを引き底値から噴き上げた場合は本体ロング値で8万×2円でショートトラップは16万の含み損になっています。確か1000通貨・0.10幅・500円確定の月の期待値は5~6万程度だったと思うので1.5ヶ月ぐらいすればトラップ利益が同等になると考えます。こう考えると案外いけそうな気もするのですがどうでしょうか?
しかし私ならやはり基本の0.10幅で最初運用を行い、複利ロング+ショートトラップの時に間に差し込んでいくほうが無難かなと感じます。くるくるワイドは効率を最大限化するというのに優れているますがそのギアも上げ過ぎると暴走してコントロールできなくなるかな?とも思います。

>ジョニーお返事ありがとうございます。
なるほどショートトラップの密度を上げた分,下落してからの上昇時にリスクがあがりますね。
それに対して出口を下げることで,ショートトラップの含み損を減らし,142−138などの4円レンジの踏み上げに対応するのですね。
またこうすることによって本当は10万通貨ロングが必要なところを8万通貨ロングでヘッジに対応できるので,下落時のリスクも軽減できていますね!
いいあんばいの設定ですね!!とても参考になりました。
一気に利益を上げようとして5万通貨ロング~10万通貨にギアチェンジするところでしたので,本当にお返事いただき助かりました。
もう少し利益が積もった時点で導入を考えたいと思います。
それまでは,複利ロング・ショート固定の対応が良さそうですね。
ありがとうございました。

他ブログでのコメントの掲載について

最近くるくるワイドをやっている方々への質問をさせていただく機会が増え,また大変良質なコメントを頂いております。
このことは,私にとってとても嬉しく,くるくるワイドの熟練度を上げることに非常に役に立っています。
せっかくなので,質問に答えていただいたコメントの内容を,当ブログでも掲載させていただきたいと思います。
そのほうが,後で見返した時にどんな質問をしたのか?どんなお返事を頂けたのか?が一覧できますし,良質なコメントは残しておきたいと思ったからです。

もし,コメントを当ブログに掲載されては困るということであれば,ご連絡頂ければ即刻その記事を削除いたしますので,よろしくお願いします。

イベントドリブンによる相場展開



いまの相場展開は海外勢によるところが大きく、が日本株買い・円売りに動くかどうかは

(1) 日銀の追加緩和があるか否か
(2) 年金PKOがあるか否か

の2点にポイントが絞られているためであるとのこと。

逆に言えば、海外勢は円高圧力となる財政出動(無駄な公共事業)や成長戦略(第三の矢)には期待しておらず、つまりは日本株や円相場は海外勢の追加緩和期待と、それを受けた日銀金融決定会合の結果だけで動いているだけとのこと


●日経平均(日足) 日銀会合が注目イベントとなっている


出所:Bloomberg

●ドル/円(日足)と日銀会合のスケジュール 海外勢の堪忍袋の緒が切れる前に緩和はあるか?

出所:Bloomberg

言い換えると、
「日銀の対応や政府の年金PKOに市場が勝手に期待して勝手に落胆している」だけの相場なのだが、そういった相場を主導しているのは高頻度取引ではなく、「イベントドリブン」(大きなイベントが発生することを予想してポジションを取る)と呼ばれるヘッジファンドの動きがあるとのこと。

そして、
「イベントドリブン」の一部ファンドがまたしても日銀買い(追加緩和思惑)を行っている様子。追加緩和は消費税10%決定の道具であり、財務省としては7~9月期まで温存したいというのが本音であろう。4月30日の日銀金融政策決定会合の結果(内容)によっては、再度売ってくる可能性が指摘されているとのこと。

なるほどです。
4月30日の日銀金融政策決定会合の結果に注目ですね。下落リスクも高くなってきていますね。

相場観、相場観、、、、
あんまり、くるくるワイドはやっている身としては、必要ないのかもしれないけど、、、

くるくるワイドやっている皆さんはファンダメンタルというか相場観のようなものにどれくらい左右されているのでしょう。
私の場合、やはり左右されているのかな?あんまり深くは読みませんが、短期目線では天気予報みたいに思っています。明日は傘いるかな?持っていた方がいいかな?まーどっちでもいいかぐらいに。そんな感じでピンポンとか複利系とか、、、
長期目線では、継続した上昇トレンドなら順くるくるワイド、下降トレンドなら逆くるくるワイドと大きな風を読みながら舟の帆の向きを変えるように、ファンダメンタルは意思決定に用いられています。
順か逆かの差は、相場読めた方がよさそうなので、長期目線の場合はくるくるワイドの設定に大きく影響しています。
この点は読みがあたるか否かによって利益が変わってしまいますね。
まーこれは仕方ないかなっと。

だらだら書いてしまいましたが、
言いたいことは、次のくるくるワイドは順か?逆か?と言うことです。
144.58出口であろうが、135損切りポイントであろうが、次の大きな風は下に吹くとファンダメンタルは言っている。(アベノミクスとかウクライナとか5月のアノマリーとか)なので逆くるくるワイドかなと。
外れたらその前にリスク管理はしているはずだから、損失は許容範囲内。船は修理して、組み直してもう一度出せばいい。
だらだら書きで失礼しました。




そろそろ動くかな

気づいたら週足の21週線をはっきり割ってますね。このまま回復しないと下落濃厚でしょうか?調整は136.6ぐらいまで考えとこうかな。あんまり意味のない予想はしたくないですが、、、
少しぐらい調整してくれたほうが、利益も出るし、ショート固定を淡々とたてながらまってみようかな。



第9.5回目くるくるワイドの現状 2014/4/13

ポジションシートに買いトータル、売りトータルを追加しました。
なくてもよかったのですが、なんとなく全部のポジション量と平均建て値が把握したいとおもったので、、、

皮算用

最近気づいたことがあります。
というか遅いのかもしれませんが、
くるくるワイドの設定は12月の設定からトラリピの幅や通貨量、利確幅などは変えていないのに、そして、相場のボラも少ないのに確定益の溜まる速度が落ちないというか、微増しているのはなぜなのか?
よくよく考えてみると、くるくるワイドは確定益の半分程度を使って複利ロング•ショート固定やピンポンを行っています。これはつまり、リアルタイムに複利運用を行っていることになります。
実際私も、確定益が溜まるごとに複利系のポジションを建てていっていますが、これによる確定益も昔に比べて随分と増えてきています。ポジションが切られていないせいもありますが、複利系に回す資金が増えてきている影響が大きいように思います。
普通のシストレやトラリピなどは、設定をある程度利益が溜まったところで、通貨量を増やすなど設定を変更したり、あらたな第2セットを組んだりして利益の増加を目指すので、利益率を急にあげるのは難しいというか、設定変えるまでは一定のままということになります。
しかし、くるくるワイドの場合、今組んでいるくるくるワイドの確定益の約半分(割合は人にもよるとは思いますが、魚屋さんも5割っていってたので私も5割です)をほぼ常に運用資金に回していることに、なります。まさに効率的な複利運用ですね!くるくるワイドってネーミングピッタリですね。このことによりリアルタイムにそして複利的に利益率の向上が
理論上可能になっています。
これってくるくるワイドの大きなメリット部分に相当しますよね!

このことに最近あらためて気づき、それがどれくらいのスピードで増加していくんだろう?そして年間利益は合計でどれくらい可能なのか?気になってきたのでエクセルで計算してみました。

計算の流れは、
直近3ヶ月の月間利益の平均は約9万円
12/17日から始めた時、くるくるワイド5円下を損切りポイントとした時の許容しているリスクは約30万円(くるくるワイド1回分のリスク)でした。
要するに、30万円を元本に対して、月あたり9万円の利益ということになります。
なので、月利に直すと30%もあることになります。
いまの運用スタイルだと、元本に対して月あたり30%の利益が生まれ、その利益の半分を運用資金に回し複利運用、残りは保管利益としてプールしておく(運用資金ではないので複利はつかない)。
これを1年繰り返したらどうなるか計算してみました。

結果は






でした。
理論値ですが、これはあまりにもすごすぎる結果になりました。
1年後理論的には30万円が総元本合計3200万円!?
あり得ない数字ですね!多分計算は何回も確認したので、大筋まちがいはないとおもいますが、それでも疑ってしまいます。
実測値ともズレがあるので、計算が間違ってないするとと直近3ヶ月で出した月利の値が怪しい。
たまたま損切りにも合わす、成績が良かったのかも、、、
なので、実測値に理論値の曲線が重なるように月利の値を下げながらカーブフィッティングを行ってみると、月利17%ぐらいでいい具合に理論値と実測値が重なります。
最適化した結果は






1年後の総元本合計は約850万ぐらいに、かなり下がりましたが、こちらの方が今現状の利益増加に、あっています。
それでも、30万が850万になるんだから、やっぱり複利は恐ろしい!

計算シート作った本人が結果を、信じれずにいますが、複利ってこんなものなのかもしれませんね。現実に自分の感覚が着いてきてないのかも、、、
そして、これがくるくるワイドの真の姿なのかも、知れませんね。

まーあくまで理論値です。計算間違ってたらごめんなさい!あくまで皮算用です。

計算出すまで気になって仕方なかったのでとりあえずスッキリしました。長文なりましたが、読んで頂きありがとうございました。

羽生結弦選手の発明ノートにインスピ!

少し前のことですが、金メダルを取った羽生結弦選手。記憶に新しいと思いますが、テレビをなんとなく観てて思ったのは演技の凄さよりも、ジャンプや演技を完成させるのに、使っていた発明ノートの存在に感動してしまいました。テレビにそのノートの中身が少し映ったのですが、その瞬間にあまりの機能美といったらいいのでしょうか?iPhoneやMacを初めて触ったときの感覚に似ているかな?(私だけかもしれません)なんにせよずっと頭から離れませんでした。
ノートにはどんな内容が書かれているかというと、
 上手な人のジャンプを研究した。助走の軌道は? 跳び上がるベクトルは? ばらばらにしたパーツを組み合わせては試した。「ジャンプを科学しているわけではないですが、理論的に感覚と常識的なことを合わせて、スピードの関係、タイミングをノートに書いた」
このような内容のことを時系列にそしてそれぞれのパーツとして書かれており、それぞれの関係性まで上手くまとめていました。天才のノートってこんな感じなんだーて思いました。
さらにそこで自分が注目すべき点やわからない部分に!、?のマークが付けてあり、読み返せるようになっていました。
くわしくは、この記事に書かれていたのでこちらを参照してください。
http://cyblog.jp/modules/weblogs/14398

これの何がすごいのかって疑問に思うかもしれませんが、要するに
観察→分析→計画→行動
までの流れが非常に効率的に行えることだと思います。PDCAサイクルと似たものだと思いますが、それをノートでうまく表現しているところが、すごいです!
紙ベースでもパソコンやスマホでも、視認性や操作性って長い時間でみたら凄い差になってくると思います。

それで、この記事で私が何を言いたいのかというと、今やっているこのブログにも、発明ノートの要素を取り入れたいと思った事です。くるくるワイドは、いろいろな組み合わせがあって、自分にとってどれが有効でどれが有効でないかなどを一度に自分の脳内で組み合わせを試すのには限界があります。思いついたことや、やろうとしていたこととか忘れてしまうことも多いです。このノートの仕組みを使ったら上手く行くんじゃないかなと思っています。

このアイデアをもとに、ブログの記述方法やポジションシート、現状グラフなど改良していこうと思います。



くるくるワイドの口座管理2

前回、口座管理について、記事にしたのですが、若干の変更があったので、理由とともに報告させていただきます。


前回の口座管理変更内容
本体ヘッジ、ピンポン→サイバーエージェント

複利ロングショート→SBI FXトレード

トラリピ→m2j

だったのですが、やはりSBI FXトレード
のアプリが糞で使いにくいこと、
具体的に言うと、複利ロング•ショートをメインで取引しているのですが、5円ロスカットなどで注文を入れていると、今すぐにでも利確したい時に、まずその注文を取り消してから、注文を入れないといけない。
これはほとんどのアプリがそうなんですが、このアプリはさらに注文を取り消すために違う画面に移って、また更にそこから取り消し対象のポジションを探さないと行けない。
慣れても決済するまでに、1-2分かかります、、、落ち着いていない時は3-4分かかるかも、、、
これはかなりストレスですね。
複利系はこまめに取引を行う必要がでてくるので、これでは機動力に問題ありです。
YJFX(旧サイバーエージェント)だと取り消しはしないといけないけど、ポジションシートから直接複数を選択して取り消すことができます。
慣れれば決済まで10-20秒かなり早いです。
やっぱりこのアプリ最高ですね!
しかし1000通貨だと1000通貨あたり手数料(片道30円)がかかってしまい、月間だとばかにできないくらいにもったいなく感じます。
それと私の場合本体ヘッジにYJFXを使っており、これは使いやすさから、不動の地位を築いていますので、かぶるのは管理しにくいかなと、、、

どうしようと考えていると魚屋さんのブログで外為ジャパンが1000通貨取引無料でオススメと紹介されていたので、アプリを試してみることに。
そしたらなかなかいいんじゃない?トータルのインターフェースはYJFXほどではないですが、部分的に特筆すべき機能がありました。ポジション画面からの選択一括決済です!
決済したいポジションを選んでポンポンと押せば、OCOで注文を入れていても取り消しと同時に決済してくれます。
これ何気に便利ですよね!
決済まで慣れれば5秒です。
この点はYJFXを上回っているところです。
他の機能は無難なんですが(普通には使えるレベル)欲を言えば一つ難点があります。
新規でリアルタイムでポジションを建てる時に、ストリーミング注文から直接OCO注文を入れれないこと。
一度画面を移ってからでないと出来ないようです。
この点はできるのは私が知っているかぎりYJFXだけですかね。
つまりは外為ジャパンではスキャルピングには不向きだと思います。
できなくはないかもしれませんが、イライラします。

そういうわけで、外為ジャパンを複利系の口座にしようと思います。

そして、SBIFXトレードの方をそれほど決済回数のないので、確定益で行うピンポン用に、すればいいかな。

YJFXはそのまま本体ヘッジ用と本体の出口利益に寄りかかるピンポン用や塩漬け覚悟のスキャルピング用にすれば、ピンポン→塩漬け→本体ヘッジ移行などの流れが同じ口座なので把握しやすいかなと。

まとめると
本体ロング•ショートヘッジ、本体に寄りかかるピンポン、本体に寄りかかるスキャルピング
→YJFX

確定益で行うピンポン→SBIFXトレード

複利ロング•ショート固定→外為ジャパン

トラリピ→m2j

まだ移行期ですが、これで行こうと思います。

追伸
改めてアプリを比べてみるとYJFXの使いやすさ惚れ直しました。
チャート見ながら利確と損切りを価格ではなく±○pipsとかで同時に注文できるので、スキャルピングに向いていますよね。というか一度使うとこれでないとできない!
インターフェースって大事ですね(p_-)











9.5回目くるくるワイドの現状 2014/4/6時点

下へのリスクが確定益を含めるとほぼゼロになりました!これからは複利ロング重視で上を厚くしていこうかな。
もう少し下げてくれると、嬉しいんですけどね、、、
いや、これまでの反省から予想はしないほうがいいですね。
タイミングを逃さないように坦々とたててみようと思います!



3月月間損益

(トラリピ部分)
トラリピ確定益+トラリピ損切り決済
45300円(内トラリピ確定益 円)
スワップ
-1654円
小計
43646円

(裁量部分)
ヘッジ損益
29380円
スワップ
450円
手数料
0円
小計
29830円

複利ロング、ショート固定
21412円
スワップ

小計
21412円



合計
94888円





上手くレンジ内で、上下してくれているので、確定益も順調に貯まった月なのでしょうか。
今月から接近戦での、利益がどのくらいか把握したかったので、複利ロングとショート固定で得られた利益を別に表示してみました。
もみ合い相場時にも2.1万程度の確定益と上手く機能しているようです。
接近戦における浅めの複利ロングとショート固定はなかなか有効に機能していました。
反省点としては、ピンポンをあまり上手く出来なかったので、塩漬けが増えてしまいました。接近戦と遠距離の意識があまりできていなかったのかな?
あまり有利でない位置でピンポンの万通貨単位のエントリーをポチったのがよくなかったですね。ピンポンは有効に働くインジゲータを、見てしっかり待つ。それでも塩漬けたら、高速複利ロングで対応する。複利ロング•ショート固定は確定益の、範囲内で思った時になんとなくポチる。(タイミングを逃さないために随時行う)、その何割か程度は早め(1円程度)に利確し、残りは遠距離である出口や損切りポイントの利益として残しておく。このように、だいたいでも方針を決めておくことが大切だと思いました。

早くアベレージで10万超えれるようになりたいですね。
今は魚屋さんの手法のオリジナルをしっかり理解し、自分で取り入れれる範囲内で利益効率を上げて行くのが目標です。

リスクを上げて、ポジション量をあげれば確定益の、溜まる速度は早くなりますが、効率を上げずに次のステップにいくのは今はまだ早いかなっと思います。

まだガンダムには乗れないかな。ジムカスタムでまだ十分やれる。(ガンダムネタで失礼しました)

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