プロフィール

ジョニー

Author:ジョニー
2012年4月よりくるくるワイドを自分なりにアレンジして、FXの冒険の旅に出発しました。果たしてジョニーは財宝を手に入れることができるか!?
尊敬する人:
池上彰 スティーブ•ジョブズ
好きなミュージシャン:
Dragon Ash
趣味:
スノボ 登山 海外ドラマ
好きな映画:
グーニーズ
スタンドバイミー
バックトゥザフューチャー
スターウォーズ
パイレーツオブカリビアン
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好きなマンガ:
マスターキートン
Naruto
20世紀少年
ブラックジャックによろしく
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仕事:
普通のサラリーマン

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緩やかな下落への対応

返事遅くなりました。久しぶりの更新なので,気合入れて質問に答えたいと思います!!
現在負け犬さんからご質問を頂いたので,回答させていただきます。
記事を書いたところかぢゅさんよりのご指摘で,出口でのトラリピの含み損を計算に入れ忘れていたので,修正したものを載せています。

現在負け犬さん>
現在本体ロング138.5円で1.6万通貨間でミニくるくるワイドをしています。現在利益を仮想建値化すると137.5円程度ですのでトントンな状況です。トラップは7本あります。
このような状況でショート固定を行っていいのかが解らず困っています。
ジョニーさんであればどのように対処しますか?

ジョニー>
下落への対応ですね。
今現在,138.5で 1.6万通貨で本体ロング。
7本トラップがあるということで138.5ー137.5=1円 1円÷7本=0.14円 ということでだいたい15銭幅でのトラリピ設定ということですかね。通貨量は1000通貨でしょうか?
ならロングの上2.4円上の140.9出口。 下に損切りポイントを置くなら136.1損切りポイントでのスタートですかね?
一応この設定で考えてみます。

例をあげると,出口時(140.9)に1.6万通貨ロング×2.4円=3.84万円 。137.5から上昇して出口に達した場合,この時のトラリピの含み損は約ー3.85万円。
合わせると出口時の利益はほぼ±0+トラリピの確定益になりますね。
現在負け犬さんの質問は,ショート固定を建てようと思っても,出口での含み益がなくなってしまって建てれないということでしょうか?さらにトラリピの確定益は本体ロングに対して仮想建値に使用しているので,トラリピの確定益はショート固定に使えない。こういう質問なのでしょうか??一応この状態でということで質問に答えさせていただきます。
うーん確かにこれだと難しいですね。

私ならどうするか?ということで考えてみます。
①今までどおり確定益を使用し仮想建て値を下げながらショート固定は建てずに何もしない→上手く追いつけば±0には出来るかもしれない
②仮想建て値は使わず,少し上昇して再度下落が予想できそうなところ(天井付近)で,トラリピの確定益を使ってショート固定,さらに下落の確率が高いと考えた場合など,場合によっては出口時に本体ショート(ショートヘッジ)を建てることによって損益がマイナスになっても(この辺はバランスということですかね,,,)本体ショートを建てる。

①も答えとしては間違いでは無いと思います。ただ今回のように下落の確率が高い時は,多分損切りポイントに達し,くるくるワイド1回分の損失程度は覚悟しといたほうがいいですよね。リスクを管理しているなら,そこで損切りして仕切り直し,今度は本体ショート+買いトラリピの逆くるくるワイドから仕切り直しでもいいですよね。

ですが私なら②を選択しますかね。
下落が予想できるので,少し下落に有利なポジション構成になるように,ショート固定や,本体ショートを追加してバランスを取ると思います。
くるくるワイドの基本の説明では,出口で±0付近にポジションコントロールを行うことが基本形ですが,私の場合,それほど±0にはこだわっていません。出口でのリスクが自分の中で許容できるレベル(運用資金に対して,10分の1程度とか,今のくるくるワイドで得た利益の半分程度とか)を満たしていれば,リスクは上にも取って,下落に有利な方にするほうが,相場に対して柔軟に対処できると思うからです。現にこの時では,140円以上ってなかなかそこまで上がる確率は低そうですよね。上がったとしても数ヶ月かかりますよね。それなら上にリスクをとって下に有利になるように攻めて,損失を出来るだけ軽減することを狙い,±0を目指す。損切りポイントに達してしまった場合,まだ下落トレンド優勢なら,本体ショート+買いトラリピの逆くるくるワイドから仕切り直しでもいいですよね。

それと,この設定に対しての返答ということで,コメントを返させて頂きましたが,一つ思ったことは,ユーロはボラが高い通貨なので,上に5円,下に5円とか広いレンジでくるくるワイドを設定するほうが最初は良いのではないかと思いました。
その根拠は,5円ぐらいにレンジを取った方がレンジ内でプライスが上下して推移する時間が長いから。つまりはくるくるワイドが真の力を発揮するのは,プライスが出口に達した時ではなく,レンジ内を何回も往復した時だからです。レンジ内で確定益が貯まれば,いずれ出口でも,損切りポイントのどちらにおいてもトータルではプラスが見えてきます。そうなればレンジ内ではリスクのない永久機関になり,そこから得た利益でかなり大胆なトレードが可能になります。
つまりは,重要視すべきは永久機関が完成するまでの時間をいかに確保するかが大切ということですね。

ご質問に上手く答えれているかわかりませんが,少しでも参考になれば幸いです。

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