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ジョニー

Author:ジョニー
2012年4月よりくるくるワイドを自分なりにアレンジして、FXの冒険の旅に出発しました。果たしてジョニーは財宝を手に入れることができるか!?
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好きなミュージシャン:
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趣味:
スノボ 登山 海外ドラマ
好きな映画:
グーニーズ
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本体ロングの分散買いについて

クロスパールさんより,くるくるワイド開始時の本体ロング分散買いについてご質問を頂きました。

クロスパールさん>
くるくるワイドバーチャルをやっていますが、ジョニーさんは本体ロングは一度にとりますか? 私は200万に対して最大5万と考えて1万ずつとっていますがこの方法だと上昇したときにうまみがすごく薄くなるんですよね。

ジョニー>
多分,クロスパールさんのほうがくるくるワイドについて,お詳しいのではないかと思い,参考になる答えをできるか不安ですが,,,精一杯考えてみようと思います。

結論から言うと,本体ロングの分散買いは良い手だと思います。

私も殆どの場合について分散買いをしていると思います。ただ私の場合,クロスパールさんのように,システマティックに1円ずつ買い下がるというよりは,日足とか週足でのオシレータなどのテクニカル指標で押し目を確認してから行っています。これについては,一長一短があるので,どちらでも自分にやりやすい方法でよいのではないかと思っています。

本体ロング一括買いに比べて分散買いの良い点は,
一番有利な点は下落したしたとき,本体ロング一括買いより平均建値を下げることができ,下落へのリスクを軽減できるということですよね。私もそう思います。
通常のくるくるワイド開始の場合(本体ロング一括買い 5万)では,これは上昇トレンドでは出口で利益が乗る設定で,レンジ上限ではロング含み益を使ってショートヘッジもできるので,確かに上昇トレンドの場合は有効だとは思いますが,開始直後一方的に下げた場合,かなり防御力が下がってしまいます。おそらくいろんな手を売っても,5円下の損切りポイントでプラマイゼロにもっていくのは私では難しいと思います。(魚屋さんなら可能かもしれませんが,,,)
なので私の場合,通常のくるくるワイド(本体ロングの一括買い5万)は上昇トレンドがかなり強い時にのみ行う方法。つまりは攻撃型のくるくるワイドだと思っています。

さらにもうひとつ,分散買いのメリットとして,開始直後本体ロングより,一旦下落してから上昇して出口に向かうような場合についても,一括で買うより出口での利益を保ちやすいのも良い点だと思います。

次に分散買いのデメリットについて,
クロスパールさんも言われていたように,上昇出口での利益が減ることですよね。いまみたいな上昇しそうな相場なら,なんか損した気分になりますよね。
でも,もしかしたら予想が外れて、大きく下落するかも、、、そういう可能性はないとは言えないですよね。
やっぱり私の考えでは,くるくるワイド開始直後の一方的な下げは,くるくるワイドの最大の弱点だと思います。なので,たとえ上昇出口で本体ロングの含み益とトラリピの含み損がプラマイゼロになっても,トラリピの確定益分はプラスなので,プラマイゼロでも上昇へのリスクを完全に無くし,さらに分散買いによって下落へのリスクも軽減できるなら結果上等と考えます。
弱点の穴ふさぎをまず最初にかんがえる。これを一番大事に考えています。
私の場合,絶対上昇すると思った時に限って大きな下落。とても頻繁に起こることなので,,,

こう考えると,分散買いは一括買いよりも多くのメリットがあるように思います。
なので私の場合,開始直後の分散買いは,相場がレンジ相場あるいは,どっちにいくか読めない時に行う,バランス型くるくるワイドという位置づけです。実際私の場合こっちの考えの方を多用していると思います。(最初だけでなく,途中でよく本体のポジションバランスの調整のために,ロングしたり,ショートしたりして,バランスをとってみたりもしています。)

最後に,最初に本体ロングをいくら建てるのが良いか?
これはとてもバランスを取る上で重要な事項ですね。
一番最初に考えることは,出口を何円にするかですね。
言い換えると何円までの上昇へのリスクをゼロにするかを考えます。

たとえば
今の相場,137円とします。トラリピの設定は1000通貨,0.1円刻み,500円利確とします。
5円上の142円ぐらいが出口まで十分なゆとりがあると考えます。(くるくるワイドは,出口利益で稼ぐのではなく,出口と損切りポイントの間をプライスが往復した時に生じるトラリピの確定益と裁量で得た利益で稼いでいくという私なりの考え?からです)
それなら142円まで一方的に上昇してもリスクがゼロになるには,2.5万通貨ロング必要ですよね。
私の場合,ユーロは結構ボラが高い通貨だと思うので,開始直後は5円上に出口を考えることが多いです。それに必要な通貨量はいくらか考え,一方的な上昇リスクに備える。下落すれば,分散買いで買い下がる。
だいたいこんな感じですかね。

文章が長くなってきたのでまとめると,
本体ロングの分散買いは,私の場合もくるくるワイドの基本設定のような位置づけです。つまりはバランス型くるくるワイド。ただし初期の本体ロングの建てる量はあまり少なすぎても,カバーするレンジが小さくなってしまい,直上げでのリスクを相殺しにくいことと,リピートしないまま出口に達しても利益を上げる前に終わってしまうことから,ある程度(最低2ヶ月ぐらいはもってくれそうなレンジ),私の場合5円程度の幅をカバーできる通貨量は持つのがよい(今回の例ならなら2.5万通貨)と考えています。






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COMMENT

No title

早速明快な解答ありがとうございます。私の考えと同じでしたのでちょっとほっとしました。今は分散買い→下落→上昇というくるくるワイドにとって最も嫌なパターンになっており開始一ヶ月で損益は常にマイナスであります。しかし一括買いよりも分散買いの効果が表れていて本体の評価損は軽減されていると実感できます。

くるくるワイドは確定益を使いながら運用していく方法ですがジョニーさんは「確定益がどのくらいたまれば何に使用していますか?」初期段階からのステップを記事にしてくれたらうれしいです。^^

私はショート固定(本体ロングの2~3割)→複利ロング、カバーレンジ外のショート損切りに充てることが多いです。

Re: No title

そうですねまた、確定益の使用法と、くるくるワイド開始からの方法について、自分なりの考え方を記事にしようと思いました。
少し、仕事が忙しくなりそうなので、時間がかかりそうですが、また書いたらご意見いただければと思います(^-^)

Re: No title

そうですねまた、確定益の使用法と、くるくるワイド開始からの方法について、自分なりの考え方を記事にしようと思いました。
少し、仕事が忙しくなりそうなので、時間がかかりそうですが、また書いたらご意見いただければと思います(^-^)

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