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ジョニー

Author:ジョニー
2012年4月よりくるくるワイドを自分なりにアレンジして、FXの冒険の旅に出発しました。果たしてジョニーは財宝を手に入れることができるか!?
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好きなミュージシャン:
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趣味:
スノボ 登山 海外ドラマ
好きな映画:
グーニーズ
スタンドバイミー
バックトゥザフューチャー
スターウォーズ
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仕事:
普通のサラリーマン

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戻しが弱い相場について

ここ5日ぐらいのチャートで、そう言えばこういう局面結構ありますが、苦手だとおもったので、テクニカル分析したことをメモしておこうと思います。

↑まず日足チャートと環境認識から、
ECB 量的緩和が決定してから、日足チャートは素直に下落に反応、130.146で底を打ったあと、反発。西山孝四郎さん曰く、ボリンジャーバンド-1σを上抜かず、下落へのバンドウォークは継続。その他のテクニカル指標についても日足レベルでは当然下落トレンドは継続。

この時に思った感情は、取り敢えずは材料出尽くしで、下落が落ち着いた感じだけど、少しは戻すかなー。戻しきったところでまたショートを入れたいな。
それと、結構下げたんだから結構戻すかも、短期的にロングで利益小を狙おうか。でもまたボラも大きいし下落した場合は怖いなー
取り敢えずはロングは様子見かな。

こんな感じで数日見守りつつ、ちょっとあげたところで、一万通貨づつショートを入れていたのですが、その後結構戻したんですよね。結果少しですが塩漬けています。

原因は
1.ショートを入れるタイミングが早かったのだと思います。
2.それと逆にこの反発をチャートで捉えることができれば、短期的ロングも可能性としてはありかなと思いました。

こういう日足レベルでの下落トレンドが継続中の時の戻し相場は苦手なんですよね。
1.のショートを入れる時期についてと、
2.のロングを入れるのは有りなのかという点についてもう少し考察してみようと思います。


↑日足レベルだと上記ぐらいのことしかおもいつかないのですが、4時間足だともう少し相場の様子が詳しく観察できます。
黄色縦線が、戻しの局面ですが、ここ数日で2回あります。
どちらも形状が似ていて、sm_trixが買いサインを出していますが、ma_angle(私の設定では34EMAの角度を表しています。)はまだ下落トレンドが継続と上昇トレンドがあってもかなり弱いサインであることを示しています。あとチャートから読み取れることはこれも一目瞭然ですが、二回の戻しともしっかりと34EMAをうわ抜いていないことですね。
つまりは、1.のショートを入れるタイミングは34EMAで反転したところですね。ここで入れるのが、数日から1週間程度のポジション保持で考えた時には最も効率が良さそうです。


次に1時間足でも数日間の動きを追っかけてみます。
ボリンはグネグネして見にくいのでフィボナッチゾーンを表示させています。
5日間の動きをですが、フィボナッチゾーンのS1とR1を行ったり来たりですね。値幅は1.5-1.6円ぐらいでしょうか。
ATRは直近で32pipsと小動きな内に入るとおもいますが、こうして見ると結構な動きのようにも見えます。

こうして日足から1時間足まで順番に見ていくと、環境認識が明確に持ててきます。つまりまとめると、ECBで底を打ったあとの相場はレンジ相場だったんだなと、、、

苦手だなと思った感情は、チャートからしっかりと環境認識が出来ていなかったからなんだと。改めて気づくことができました。

当たり前のことなんですが、なかなかこういう大きな局面では焦ってしまい。感情が邪魔をして、こういう冷静な分析ができなくなるものですね。

少し話が逸れてきたので、話を戻します。2.の短期的な戻しに対してのロングは自分の場合有りなのか?についてです。チャートは確かに戻しているんだから、有りなんでしょうけど、言いたいことは自分にとって可能なのかという方が正確な表現ですね。


ロングをするチャンスはH4足だと2回ありました(黄色縦線)
どちらもCCIが-100うわ抜け、パラボリックが買いサイン転換があてはまりますね。
ただ、私のチャートでは、このCCIとパラボリックは他の指標に比べて一番感度が高い、つまり、騙しが多い指標になるので、これだけでは普段トレードしないんですよね。いきなり逆行ということがよくありますから、現にこの時にあまりこの指標を気にはしていなかったし、実際気づいたとしても、もう少し感度の鈍いサインが出るまで待ったと思います。
やるとしたなら、少量のロング固定を建てるぐらいでしょうか。
パラボリックでロスカットをタイトにして中量のロングを、しても、いいかもしれないけど、やっぱり騙しが怖いですね。この時の環境認識としては日足下落トレンド、H4足は上昇トレンドに反転するかしないか微妙なラインという認識はもてているでしょうから、やっぱりこの先こんな相場があってもロングは怖いと思うと思います。だから苦手なんでしょうけど、、、
もう一つの懸念としてはH4足に自分が張り付いてトレードができるかということですね。H4足に張り付くためには、6回チャートを見ないといけませんね。サラリーマンである私に保障されている回数は、朝、昼、夜の3回しかも、時間も指定されているようなものです。少しタイミングを間違えば、乗り遅れてしまいます。実際、今回もチャート見た時には、上げだんだ結構あげたなー。まだ上がるかな?でも結果はそこが天井で反転でした。
専業なら、もっと積極的に1.5円-1.6円のレンジ相場を狙っていってもいいのかもしれませんが、やはり今の私には武が悪いと思います。
無理な裁量はやめておこう。そう素直に思うことができました。
では、対策は?ありました!買いトラリピですね。
こんな相場はトラリピに任せてのほほんと日足レベルでトレンドが確定するまで、ほっとくのが一番だと思いました。
くるくるワイドはそのためにあるんだから。。。
なにも新しさはないですが、ブログに書くと自分の考えがまとまりますね。
もやもやが少しスッキリです。

あと、この記事を書いていて思ったことですが。トレンド相場(ブレイクアウト)かレンジ相場を見極めることこれってかなり重要なことだと思いました。
これについては、またの機会に掘り下げた記事が書けると良いなと思います。

久しぶりに長文となってしまいました。
ここまで読んで頂き有難うございます。









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